ワキガの原因は食べ物にあり?ワキガを治すために見直すべき食べ物

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ワキガと食べ物は関係しているのか?

普段からこってりしたものやアルコールを飲んでいる人はやはり気になるのではないでしょうか?

こってりしたものやアルコールなんかはいかにもワキガ臭に関係していそうですよね。

ということで今回はワキガと食べ物の関係についてお話ししていきます。

ワキガが気になっている方はまずは食べ物をチェックしてみくださいね。

 

ワキガを食べ物で治すことはできない

まず最初に残念なお知らせです。

ワキガ自体を食べ物で治すことはできません。

というのもワキガというのは体質で決まってしまいます。

たとえ身体にいい食べ物を摂ったところで、ワキガ体質というのは結局その人のものです。

ある程度臭いを抑えられたとしても、ワキガ体質自体はDNAレベルで変えることはできません。

あくまで食べ物によってワキガを軽減するだけで、完治まではできないということは最初に言っておきます。

 

主にワキガに原因になる食べ物は?

ではどういった食べ物がワキガの原因になるのか?ということでいくつか紹介していきます。

 

①脂質やたんぱく質を多く含む食べ物

まず一番最初が脂質やたんぱく質を多く含む食べ物です。

  • 乳製品
  • ラーメン
  • お菓子

こういった食べ物には脂質やたんぱく質を多く含みます。

脂質やたんぱく質を多く含む食べ物を摂ると、汗もこれらを多く含んだものになってしまいます。

そして脂質やたんぱく質はワキガの原因菌が好む食べ物です。

汗によって出てきたこれらの成分を、ワキガの原因菌が分解することで、ワキガ臭が発生してしまいます。

 

②刺激の強い食べ物

刺激の強い食べ物もワキガを悪化させてしまう要因になります。

つまり、刺激によってアポクリン腺を刺激してしまうということですね。

刺激の強い食べ物ということで

  • 唐辛子
  • キムチ
  • ニンニク

などは注意が必要です。

オイシイからと言ってついついたくさん食べてしまいがちですが、これらの食べ物もワキガを悪化させてしまうので注意しましょう。

 

③アルコール

最後に紹介するのがアルコールです。

アルコールもワキガを悪化させる要因になります。

アルコールについてもアポクリン腺を刺激してしまい、その働きを活発にさせてしまいます。

こちらの記事でも書いていますが、アルコールが原因で急にワキガになることもあります。

大人になるとお酒を飲みますから、大人になって急にワキガになったという人はアルコールを疑うといいでしょう。

 

まとめ:ワキガに関係のある食べ物を控えましょう

ワキガと食べ物ということでお話ししてきました。

結局、ワキガを悪化させてしまう食べ物を摂るとワキガには良くないというごく当たり前の内容でした。

  • 脂質やたんぱく質を多く含む食べ物
  • 刺激の強い食べ物
  • アルコール

これらの中で、普段摂っているものはないでしょうか?

これらの中でよく摂っているものがあって、なおかつワキガだという方は、少しずつでいいので控えてみてはいかがでしょうか?

何かしら効果が表れるかもしれませんよ。